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 ヨーロッパ視察レポート総集編
「SEiyaa加盟10周年特別企画」 ヨーロッパ視察レポート総集編(あとがき)
SEiyaa鹿児島代表 永里明 ご意見ご感想はこちらへ メール nagasato100@ybb.ne.jp 080-3222-4401
視察同行 カメラマン兼レポート係 山本尚登 メール hls30.240zg@gmail.com 090-1087-0161
SEiyaa加盟10周年

ドイツのデュッセルドルフ

この度のヨーロッパ視察は、ヨーロッパで「お宝を発見して日本に持ち帰る事」と同時に、セイヤー業務で日ごろ扱っている「クラシックスポーツカーの本場を直接見る」事で、日頃の業務に其れを反映させる事が最大の目的でした。此れまでのレポートもその趣旨からずれないように編集してきたつもりです。この総集編は之までのレポートを抜粋しつつ、道中の体験談なども交え皆様がトライする時の疑似体験や参考に成ればと思いお送りします。

日本からヨーロッパへは、関西空港から直行でフランクフルトに向かいました。
企画時は英会話の出来る引率者と3人でヨーロッパへ向かうつもりだったのですが、直前になりその引率者の都合が付かなくなり英会話の出来ないSEiyaa鹿児島の2人旅となったわけです。この時点で、旅費節約の乗り継ぎをあきらめ、直行便に変更しました。しかしながら冬場はオフシーズン扱いの為、渡航費は往復で13万円といった所で助かりましたが、不安なスタートとなった訳です。
さあて無事に帰れるでしょうか?

ドイツの趣味車専門ディーラーは見所満載
ドイツの趣味車専門ディーラーは、規模が違います。複数のディーラーが一同に集まり、そこに集められたクラシックカーは数にして200台以上! 売り物が並んでいるのですが、なんと言えばいいのでしょうか…
 私(山本) 
「ここは自動車博物館ですか?入場料が要るのじゃないですか?」
 現地エージェント 
「いや、ココは中古自動車屋さんですから無料で見学できるんですよ。」
初めて目の当たりにしたのは、日本では入場料が1,500円は取れそうなミュージアムみたいな所だったのです。そんな趣味車専門ディーラーがドイツには点在しているのです。自動車文化を大切する思いが伝わりました。

ミュンヘンのディーラー

オースチンヒーレー3000

フェラーリ250ヨーロッパ

ポルシェ993

ジャガーDタイプ

マセラティ・ギブリ

ベントレー

施設内ディーラー

施設内ホビーショップ

BMW2000CS

施設内ディーラー通路

フィアット500MyCar

ロールスロイス 1922

マック&スマートディラー
日本を出てヨーロッパはドイツへ向かう
関西空港からフランクフルトに行くのは比較的に楽です。直行なので関空のルフトハンザ航空カウンターで日本人あいてに手続きして飛行機に乗るだけ。12時間も飛ぶので途中3回も食事が出ます。そして助かるのは入国審査カード記入が必要ないこと。
それから、キャリーバックについては中身の確認があるかもとか、鍵がどうとか、頑丈じゃないと中身が盗まれるとか、いろいろ心配しました。でも、持ち合わせも無かったので、ソフトケースのキャリーバックで行きましたが、結局、何の問題もありませんでした。
レストアマニア向け素材ショップ&アウトバーン体験
アウトバーン体験
動画 youtube3:37
オランダには、外観からは誰も気付かないような納屋式の建物内にビッシリと集められたポルシェショップがありました。レストア前の素材車はドイツ近郊のヨーロッパでは手に入りにくく、アメリカから輸入しているとのこと。鉄屑としか思えないようなものまで、しっかりと納屋に収められていました。

アウトバーンは追い越し車線のルールが良く守られていて、早い車には直ぐに道を譲るようでした。「警察に捕まるかも?」と思いながらスピードを出すのと、そうでないのはだいぶ違って周囲の状況を冷静に見られます。そして、ドイツから周辺諸国に向かう道路は殆んどアウトバーンで無料なので、ゲート渋滞はありません。

オランダのショップ

911E 2.2

ジャガーXK140

912 1.6(4気筒EG)

912 1.6エンジン始動中

サービスエリア外観

アウトバーンのカーブ

サービスエリア給油所

いかにもアウトバーン的景色

フランクフルト空港
入国審査でドタバタしましたが大丈夫でした
我々二人は、入国審査については日本人はフリーパスとの噂を信じ、フランクフルト空港では二人わかれて気楽に審査ゲートに向かいました。しかし、私の審査官は虫の居所が悪かったのか、何かを聞いてきました。英語もドイツ語も喋れない私は訳も分からず、とりあえず持っていたipadで渡航目的と滞在期間・滞在場所を表示して見せました。すると…
ますます機嫌を損ねた審査官は、何やら聞いてくるのです。「他に何を聞くの?」さっぱり分かりません。そのうち周りには入国審査をする人が一人も居なくなり硬直状態に、連れの永里さんも私を見失ったとの事で…
結局15分ほど経った頃、次の飛行機が到着したのか入国審査に日本人が現れ通訳して貰うと、「帰国時の航空券を見せろ」との事。良い勉強になりました。
ポルシェ&フェラーリミュージアム見学
ポルシェミュージアム
動画 youtube0:35  フェラーリミュージアム
動画 youtube2:06
ドイツではポルシェミュージアム、イタリアではフェラーリミュージアムを見てきました。
ポルシェは歴代モデルを余す所なく展示してあり、最初から本当にしっかりした車を作っていたのだと感心させられました。また、フェラーリはF1をするために市販車を造っているのか、スポーツカー造りの延長でイメージアップの為にF1をしてきたのか、どちらにしてもF1をメインにした館内でした。時間が無くてチャレンジしませんでしたが、実物大F1シュミレーションがありました。
そしてあまりにも突然のことだったので写真に収められませんでしたが、幸運にもフェラーリ本社近くで時期新型車のテスト車らしき、エクステリアにカモフラージュを施したフェラーリにも遭遇しました。

ポルシェMus.チケット


フェラーリMus.チケット

ポルシェミュージアム入口

356の試作ボディ

904カレラGTS

356スパイダープロトタイプ

73カレラRS

911GT1

フェラーリミュージアム広場

F60 F1マシン

500TRC 生産19台

F40コンペツォーネ

F355ワールドツアー

ラ・フェラーリ

永里&山本
ヨーロッパでの食事は美味しく頂きました
観光でヨーロッパに行ったわけではなく、朝食はホテルでハム・ソーセージ・チーズ・スクランブルエッグ・パンといった物ばかりで、6泊しましたがどのホテルも同じでした。日本食のバランスのよさに改めて気付かされました。
また、高速道路での移動が殆んどだったので、昼食はドライブインでハンバーガーセットばかりでした。大きさが日本の倍くらいでポテトも山盛り、金額が1,200円〜1,500円と云うところ。
夜はホテルの近くで適当に摂りましたが、一皿の量がハンパ無いです。不思議なのは、店舗でも飲食店でもコーラなどのジュース類とビールの値段が同じな事。 あっ!それから、お食事処ではお冷もお茶もでませんので!
イタリアの趣味車専門ディーラー&縦列駐車
  縦列駐車の様子
動画 youtube1:04
イタリアの趣味車専門ディーラーはお洒落です。ドイツみたいにディーラーが集合している所は見つかりませんでしたが、一箇所一箇所でフェラーリなどに代表されるスポーツカーが多く見れました。

ヨーロッパの街並みに多く見られる縦列駐車には、強烈な印象を持ちました。狭い間隔で停められている車は、私の常識では絶対出られないと思うんです。それに、場所決めされていないから自宅に帰っても駐車する場所が無かったリするらしいのです。
 私(山本)冗談で
「夜に家に帰った時に駐車する場所が無かったりするんじゃないですか?」
 現地エージェント 
「ええ。家から何百メートルも離れた所まで行くことがありますよ!」
…だそうです。ケロッとした感じで言われました。

マラネロサービス入口

工場内のポルシェボクスター

フレームチェック中のマラネロ

フェラーリ275GTB

F40 リアカウルオープン

お洒落なディーラー

フェラーリF355のフロア

GTB−TURBO

GTS−TURBO

イタリアのマラネロ

縦列駐車がスゴイこと!

隙間があると交差点だった

フランクフルト空港発着ゲート
失敗談です
フランクフルト空港ロビーで現地エージェントとの待ち合わせをしていました。待ち合わせ時間の少し前にロビーに到着。しかし、待てど暮らせど現地エージェントらしき身長180cm超の大柄な50才位の日本人は現れず。聞いていた携帯は繋がらず、どうしたら良いのか?
 山本 「もしこのまま現地エージェントが来なかったらどうしますか?」
 永里 「その時は日本の航空会社のカウンターに行って、安ホテルを紹介して貰って、一週間そこでジッとしていよう!」
その眼差しは真剣でした…
実は、待ち合わせ時間の少し後で小柄な30才位の日本人に私(山本)が声を掛けられていたんです。突然話しかけられたので怪しい人かもと考え良く聞き取りもせずに「いいえ。違います!」と答えました。実はこの人は現地エージェントの社員だったのです。
その後なんとか連絡が付いて、結局1時間遅れで現地エージェントと落ち合えたのですが、お互いの連絡不足と勘違いなど、お詫びをし合うスタートとなった訳でした。
その後の道中は現地エージェントの気配りなどが有り、無事に全工程をこなす事が出来ました 。
SEiyaa鹿児島代表 永里明より コメント!
今回案内してくれたエージェントの話では、ある程度の人数が纏まればニュルやフェラーリ本社のサーキット走行も可能との事。そんな企画が出来ると素晴らしいですね!
また、次回はドバイにも行きたく考えています。此方にも趣味車が多くあると聞いていますし、友人もいるので頼りにしています。其れと是非実現したいのは英国でのお宝車発見旅行ですが、セイヤーをご覧の方で現地日本人エージェントをご存知の方がいらしたら、是非紹介願います。英国は二年ほど前に観光旅行で行きましたが、その隙間にも見る事が出来そのディープさに期待が膨らみます。


私はSEiyaaに出会い10年経ち、人生が変わりました。そのお陰様で今回の旅行も実現しましたし、大好きなクラシックスポーツカーを複数台所有する生活が出来ており、大変感謝しているところです。
最後にSEiyaaの益々の発展と、皆様の趣味車生活の充実を祈念し結びとします。最後までお読み頂きまして、有難う御座いました。


SEiyaa鹿児島代表 永里明 ご意見ご感想はこちらへ メール nagasato100@ybb.ne.jp 080-3222-4401

視察同行 カメラマン兼レポート係 山本尚登 メール hls30.240zg@gmail.com 090-1087-0161


SEIYAA加盟10周年記念

『ドイツ〜イタリア』ヨーロッパ視察 レポート vol.3 by SEIYAA鹿児島 永里

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『ドイツ〜イタリア』ヨーロッパ視察
レポート vol.2 by SEIYAA鹿児島 永里

SEIYAA加盟10周年記念

『ドイツ〜イタリア』ヨーロッパ視察 レポート vol.1 by SEIYAA鹿児島 永里

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