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ローウインドーのフェアレディ SPL311 は如何!

DATSUN 1600



ダットサン フェアレディー



7連メーター



歯切れの良いOHV



纏まりの良いローウインドー!


昭和41年式 ダットサン フェアレディー SPL311 走行54千マイル
車検:令和2年6月24日まで

車検証記載事項
・車名:ダットサン ・車体番号:SPL311-05*** ・製造年:昭和41年
・長さ394cm 幅149cm 高さ126cm ・排気量:1.59㍑ ・重量:930kg

どんな車
 ダットサン フェアレディー 型式311シリーズは日産自動車が1965年から製造し、ダットサンブランドで販売開始した、後のフェアレディーZの源流となる車です。 現車のSP系がOHVの1600ccで、SR系がOHCの2000ccのエンジンを搭載し、内外装は共通のものと成っています。 また67年までは通称ローウインドーと呼ばれ、本来のデザイナーの意図したスタイルでバランスが良いと思いますが、67年後半からアメリカからの要請を受けフロントウインドーの高さを5cm高めたスタイルにモデルチェンジされました。 同時に内装の作りも大幅に変わり、メーターパネルが廃され、クラッシュパットの中に小ぶりなメーターへと変更され、全くの別物へと変貌しています。 当時のスポーツカーの奔りでしたが、フロントにダブルウイッシュボーンや、ディスクブレーキを国内初で採用したり、前後重量配分や軽量高剛性のシャシーと相まって、スポーツの出来る楽しい車であり、先行していた英国車やドイツ車と真っ向勝負できた、世界に誇れる車です。

現車の特徴と状態
☆7年ほど前に米国から輸入後、主に機関回りを160万円ほど架け整備してあります。
☆始動性も良く、OHV特有の歯切れの良い音と共に、パンチの効いた走りを楽しめます。
☆露出している錆は無く,エンジン、クラッチ、ミッション共に良好です。
☆キーはエンジン・ドア・トランクキーが1本、給油口キーと合わせ2本です。
★メーター類は全て実動ですが、トリップ積算系と時計の時刻合わせが不動です。
★外装は写真に写らないほどの飛び石痕や、使用に伴う小傷は無数に在ります。

試乗記
 今回は大好きなSPL311、しかも稀少なローウインドー車です。 SRも良いのですが私は歯切れの良い音がし、パワーと車体とのバランスに優れたSPの方に惹かれます。 其れと米国帰りは車体に腐食が少なく、国内物に比べ良い個体が多いですね! 其れでは花見を兼ねた往復80キロほどのドライブへ! エンジンはあっさりと一発始動!、少し暖気後ギヤを一速に入れスタート、クラッチの繋がりも自然で操作しやすい、二速三速へとブリッピングを繰れながら四速へ、この間の吸気音やエンジン音が歯切れ良く、これ之とにやけてしまいました。 SPは四速ですが、少しハイギャーの設定で五速の必要性は感じませんでした。 車高は四センチ低められているそうですが、低すぎず硬すぎず、バランスに優れマスの小さいシャシー特性と相まって、ワイディングを楽しく走れました。 途中撮影駐車すると色々な方が興味を示し、「何処の車ですか?」から「ローウインドーですね!」とか話しかけられ、つい長居し花見が少しと成りました。 現車はは50年以上も前の車ですが、完成度の高い車と再認識しつつ試乗を終えました。 

出品地-鹿児島
◆価格-
値下げしました、感心のある方は問合せ願います!
  (金額や陸送方法など、お互いに納得がいくよう相談しましょう)

問合せは電話 080-3222-4401 永里迄どうぞ!
  メールはNAGASATO100@YBB.NE.JP
   お手数ですが、半角英数小文字で打ち直しの上、お願いします。
◆色はシルバー系のアイスブルーで、米国時代にリペイント(元色はブルー)されています。
◆輸出仕様車はバンパーに付くオーバーライダーが標準で、識別ポイントと成ります。
◆基本ノーマルを維持している様です。 やはりローウインドーは纏まりが良く、本来のスタイルと感じます。
◆幌の状態も良く、年代物ですがまだまだ大丈夫!
◆幌のスクリーンの透明度も充分ですね!
◆逆輸入車に良く見られるキャリャラック、レザーのバッグでも積んだら絵に成りそうですね!
◆後期型は山高帽を被っている様に見えますが、此方がデザイナーの意図したスタイルですね!
◆此の位の画像ですと綺麗ですが、肉眼で見ると飛石や笑窪修正など多々在ります。
◆ちょっと低めのアングルからの正面画像、ちょっと迫力を感じませんか!
◆其れでは少し近くから見てみましょう。 各メッキ部は新品とは行きませんが結構綺麗と思います。
◆日本での車名は「ニッサン フェアレディー SP311」ですが、輸出車は「ダットサン スポーツ1600」と言いいます。
◆サイドモールですが社外品のアルミ製が付いています。
◆幌止めの各ホックに欠けは無く、全て正常に固定されておりビックリしました。
◆キャリャラック横の金具4つは何でしょうか?本人も知りませんでした。
◆幌はビニール製の当時物に見えますが、50年以上に持つもんでしょうか?(ほとんど使っていなかったかも)
◆マフラーは本来一本出しの筈ですが、タイコからステンレスにて特注で作ったそうです。
◆幌は程よくテンションが掛かっており、走行中バタツク事は在りませんでした。
◆ボディサイドのエンブレムですが本来「DATSUN 1600」なんですが、「0」が無くなったそうです。
◆各ホイールは純正の鉄ホイールですが、一応、程度今一のホイルキャップ4枚も在るそうです。
◆其れでは室内を見ましょう。 内装色は黒ですね!
◆いかにも良き時代を感じる前期ならではの、大型メーターにフラットパネル!良いですね!
◆ハンドルもオリジナルで、アルミの鈍い光沢を放っています。 キーは2本でメインとガソリン用です。
◆スピードメータ表示はマイル表示です、緑の○印が20K刻みの目安としています。
◆シフトブーツは新しく社外品と思います。 その他は概ねオリジナルのようで欠品は無いと感じます。
シート後方は比較的広く、荷物置き場となり、画像に見えるのは付属のトノーカバーと成ります。
◆幌の裏側の様子です。 止め金具や生地・幌骨などに欠損や破れなども無く良い状態ですね!
◆助手席のドア内張りやスカッフプレートなど、痛みは少ないですがシートにはヘタリが見えます。
◆シートは最近左右を入れ替えたそうで、納得しました。
◆本来シートベルトは無い時代の筈ですが、其れでは心もとないと2点式社外品を付けて在ります。
◆シガライター部に電圧計をセットし、旧車で弱いアイドリング時の発電電圧を見ましたが、13.5Vを表示していました。
◆其れではエンジンを見てみましょう。
◆特に改造は無いようですが、日本に持ち込んでからヘッドの面研をする等、踏み込んだ整備をしたそうです。
◆偶にしか乗らない旧車の必需品とも言えるバッテリーカットオフスイッチ、きちんと付けて在ります。
◆リヤトランクも確認、オリジナルのビニール製のマットが残っています。
◆マットを外してみますと、この状態で防錆塗料でしょうか? 施してありました。
◆下回りも覗いてみました。 先ずはフロントから・・・
◆リヤの下からも覗きましたが、特に気になる箇所は在りませんでした。
◆幌を降しトノーカバーを張り込んだ様子です。 全てのホックが普通に正しく付いていますね!
◆後ろからも取付け状態を見てみましょう、センターはチャックに成っており、運転席のみ空ける事もできます。
◆ローウインドー車のフロントガラストップ周辺は、細身でクロームメッキが光り、スマートなのが気に入っています。

オーナーからのメッセージ

昔からフェアレディーが好きで、SP・SRと何台か乗り継いで来ましたが
やはりローウインドーへの思いは断ち切れず、止めの一台として現車に縁を受
7年ほど楽しんできまして、そろそろ降りる事にしました。

同じ様に、ローウインドーを探しておられる方もいると思い
セイヤーに出品します。

出品地-鹿児島    ◆価格-値下げしました、感心のある方は問合せ願います!
  (陸送方法や金額など、納得がいくよう相談しましょう)


問合せは電話 080-3222-4401 永里迄どうぞ!
  メールはNAGASATO100@YBB.NE.JP
   お手数ですが、半角英数小文字で打ち直しの上、お願いします。

◆SEiyaa鹿児島 出品中車輌の紹介
 ・メルセデスベンツ300SE  ・オースチンミニピックアップ  ・ハレーFLH80ショベル  ・スバル360ヤングSS
・フェラーリ328GTS
◆SEiyaa鹿児島 取扱い予定車輌
 ・コスモスポーツ後期(白) ・SRL311ローウィンドウ ・ハーレーFLHカスタム

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