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by SEiyaaセイヤー愛知県代表加盟店 影山

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 Copris club Nostalgic car Selection
 
 '72 LOTUS ELAN S4 SPRINT "fhc"
 
 

     
     

 
 
アンソニー・コーリン・ブルース・チャップマン” 僕たち車好きにとっては永遠の憧れです。

最高のエンジニアかつビジネスマン。

彼はモータースポーツの頂点に革命を起こし続けました。
それはエンツオ・フェラーリ、本田宗一郎などのカリスマ創業者たちが目指した道なのです。
彼らに共通するのはまさに”philosophy(哲学)”


   
今回ご紹介するのは”S4 SPRINT - fhc”

堅牢なX字型バックボーンフレームに軽量なFRPボディ。ロータスエランのエランたるパッケージングにインテークバルブを大型化したビッグバルブエンジンを搭載。10.3という圧縮比から126psを発揮し、エラン史上最強のスペックとなります。


エランに関しては、自身でステアリングを操ることが無上の喜びと感ずるエンスーの皆さんにおいて一つの終着点であるとお考えの方も多いことでしょう。

そうエランは後年多くのライトウエイトスポーツカーにも多大な影響を与えました。
マツダのロードスターはもちろんあの名車トヨタ2000GTなんかも意識したようですね。



ひとたびワインディングロードを攻めれば”ひらりひらり”と腕が3割増しになったかと見まごうばかり。
まさに最高のドライビングカー。

ライトウエイトこそがスポーツカーにおけるすべての回答のごとくです。

自身の五感を研ぎ澄まし、当時のスペックに近い性能の少し細めのタイヤで・・・・・。ちょっとだけいつもよりブレーキングポイントを遅らせて・・・・。
ああいいな、絶対に楽しいよな・・・・。


最近エランの価格も高くなってしまったのはご存じの通り。

ただどうしようもない個体は駆逐されて、それなりに手間暇と費用をかけた個体が多くなってきたので致し方ないでしょう。

 EXTERIOR 1
 

御覧のとおりスプリントと他のモデルとのスタイリングの上の違いは、2トーンに塗分けられたボディーカラーと
”ELAN SPRINT”とロゴの入ったゴールドストライプ。
あとはシリーズ4と同様で、シリーズ3までと比べて、フェンダーアーチが広がり
テールランプが大型化されているところです。

よくボデイーデザインはオリジナルの最初期型で機関は最終型と言われますが
(好みの問題ではありますしエランの場合特別差違はありませんが・・。)
エランの最終形態ですからやはりS4は完成形ととらえるべきでしょう。


   
   
 

ヘッドライトはバキュームでポップアップ。
”ポッド”は交換済ですので動きはスムーズです。

 
   

 

思った以上に実用的なトランクスペース。
S3よりも拡大されています。

この個体はトランク下に配置されたガスタンクもアルミ製に交換済です。うれしい限り。

 EXTERIOR 2
 

現車は葛飾区にあるあの有名ファクトリーで、下地総剥離の上、FRPの修正をしたうえで全塗装が施されています。
ご存じの方もあるかと思いますがFRPボディーはFRPベースが経年でグズグズに劣化します。
まずはその修正と細やかな下地の仕上げを施さないと新たに塗装を施しても短期間にクラックが生じたりします。
施工後何年か経過していますが状態はいまだ抜群です。FRPボディー特有のクラックなども皆無ですしね。
さすが技術のなせる技とでも言いましょうか。

そしてシャーシもその際にエラン純正オリジナルに交換もされているのがうれしいです。

あとはエランのネックの一つであるドライブシャフトのCVジョイントもごく直近で4つ共交換済です。

当然ながら50年前の個体ですから過去のオーナー履歴の中で気になる部分はほとんど手を入れてあると
ご理解いただけたらと思います。(わかる範囲でお答えいたしますのでお尋ねくださいな。)

ちなみにこの子には付属として当時物スミス製機械式タコメーター、
予備ホイール4本、エアダクト付夏季用エンジンフード,
過去交換されたオリジナルパーツ等 
貴重かつレアなパーツを盛りだくさんお付けいたします。
(部品だけでもうん十万ですよね・・・。)


   

ガスキャップはもちろん”エノット”

細部までこだわれています。
 

タイヤはGT・SPECIAL  CLASIC 165/80/70
交換して300kmぐらいでしょうかね。
9.5部山というところでしょうか。


 
   

スピンナータイプのホイールはもちろん純正スチール製。

 

エランの場合丸囲みの部分によくクラックが生じたりするのですが、
もちろんこの子にはそんなものはありません。

 
 

S4のリアランプはジャガーなんかと互換性のあるものです。
S3までのものがお好きな方も多いでしょうが、
これはこれで絵になるのですよ。

 

ウインド周りのゴム類も交換済です。
 

バッテリーも新品に差し替え済です。

 
 INTERIOR
 

S1のころのシンプルなものと比べるとはるかに豪華になったS4のコクピット。
パワーウインドウも装備です。

ドライバーの正面には左側に6500rpmからレッドゾーンのタコメーター、
右側に220km/hフルスケールのスピードメーターが並びます。
運転席中央のセンターコンソルからはシフトノブが・・・。もちろんコクコクと小気味よくチェンジです。
スイッチ類はダッシュボードに整然と並んでいますが、操作性は良さそうです。

バケットタイプのシートは前後に調整可能ですがリクライニングは固定となります。

ステアリングは26Rタイプでしょうか・・。よく似合います。


 

ウオールナットのパネルには多少クラックがありますが、
常識の範疇です。

 
 

シートの状態は十分及第点をあげられるでしょうか。
丸囲みの部分に4点式ベルトによるこすれ跡はありますが
裂け等はありません。助手席側サイド部分には補修あとが1か所あります。


 
   
   
S3よりウインドウはパワーウインドウに置き換わっているのですが、これは手動よりも電動化したほうが軽量化できるとのことでの変更でした。

実はこの個体のインテリアにおけるネガティブな部分として左のウインドウを閉める際に最後に人の手で引き上げないといけないというところがあるのですが、レギュレイター整備もしくはワイヤー交換で対応できると思います。基本的にオーナー様はほぼ開けたりなさらないので気にはならないとのことですが・・・・。


あと気になる点をしいて言えば、ウオールナットのダッシュパネルのクラックぐらいでしょうかね。(常識的なレベルです。)

いい感じで味わいが出ているコクピットです。

 
 MECHANISM
 

エンジンはロータスツインカム・ビッグバルブ・・。
最高出力126ps/6500rpm,最大トルク15.6kg-m/5500rpmを発揮します。

きっちり整備されたウェーバー40Φ×2を装着されたその始動は至極簡単
イグニッションonでかろやかな電磁ポンプの音を聴きつつ、しばらくして3~4回ほどあおったのちに
8秒ほどおいてガスを気化させスターターボタンをプッシュ・・・。
スターターの心地のいい始動音に続いてエンジンが目覚めます。
(ちなみにごく最近スターターも交換済です)


アイドリングを安定させエンジンが温まったらやおら得意のワインディングへ出動です。
もちろん峠だけでなく街でも十分使用できるようしつけられていますので、普段使いでも十分対応です。


 

ラジエターもメンテ済ですし。
ロータスツインカムの泣き所の一つである
ウオーターポンプも過去の整備歴の中で刷新です。

 

ウェーバーはきっちり仕上げ済です。

 

ちらっと見えるたこ足の造形が美しいでしょ。

この子にはもちろん電動ファンは装備されていますし、
夏季用エアダクト付きエンジンフードもお付けいたします。
 

マフラーは英国より取り寄せました。
抜けのいい素晴らしいエキゾーストノートを奏でます。

もちろんアイドリング時は至極おとなしいです。
やっぱり住宅街だと気になりますもんね。
  

   
     
◆ コプリスクラブ取材記 ◆

実は今回ご紹介するこの子、実は少なからずご縁のあった子でして、状態は十分に把握しているつもりです。
運転していて本当に面白く、よく言われていることですが腕が三倍増しになったようなそんな気にさせてくれる、まさにそんな子。

セブンほどのスパルタンさはありませんし、絶対速度も決して速いわけではありません。

ただワインディングを走った時のヒラリヒラリ感・・・・。ホント楽しい・・・。
また”fhc”だけに剛性感もオープンよりあるような気がします。(ロールバーも装着されていますしね)

まさにライト・ウエイト・スポーツカーとは何ぞやの答えがここにあるのです。


さて現オーナー様はなぜ嫁に出すのかの件です。
正直手放す理由はないのですが、いつか手放すであろうからとりあえずのせといてちょうだい・・・。(鷹揚な方ですので・・・・。笑)   まあタイミングが合えば次の方に・・・・。

こんな感じです。(ご多分にもれず複数車輛所有者でして車庫の問題もありまして・・・。)

でもね、いい個体なんですよ。この子。

いい状態のエランをお探しの方(S1だとかS2を狙っておられないのなら)でしたら必見の価値ありです。
なんといってもスプリントは126ps(ロータスツインカムの場合一般的に初期型のS1、S2登載時には100pを満たしていないとよく言われていますね)車重は初期モデルよりも50kgほど重いのですが20psのアドバンテージからくる動力性能差は「なるほど」と思わず納得です。

百聞は一見にしかり。まずは一度は所有されることをお勧めします。

ホントに楽しいから・・・・・。


2023/2
コプリスクラブ
影山雄三
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【出 品 地】


愛 知 県


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